2007/07/23

渡り鳥

なんか微妙にココログが気に入らなくなってきたので、JUGEMに移行。そういえばハテナのつぎにすきな会社はpaperboy&co. であった。
http://chima-chima.jugem.jp/

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2007/07/09

ボトループ

最近カバンを変えまして。ウエストバッグに最低限の荷物を詰めてショルダーバッグとしてかついでおります。無駄な荷物を常に持ち歩いていた日々がウソのように、軽い足取りの日々です。

ただ、暑くなってきたんで、ふらっとコンビニ寄って炭酸水などを買うわけですが、これがくせ者でして。ペットボトルって素手で持ち歩くようにはできてないんですよ。当たり前ですけども。まだ飲みながら歩いているぶんにはいいんですが、これで電車に乗ったら最悪です。特に僕は通勤時の電車内では文庫本を読むのが好きなもんで、指にペットボトルの飲み口部分のでっぱりを挟んで、同じ手で文庫本を開いて読みながら吊り革につかまるという芸当をこなしております。これは指の力を鍛えるには申し分ないんだけども、本は読みづらい。

そこで購入したのがこちら、「ボトループ」という商品です。

P1012494_4

20cmくらいのナイロン製のベルトで、先端にある輪にペットボトルを引っかけてぶら下げるという単純な仕組みなんだけども、これがすごぶる良い。手首にぶら下げると、長さは少し余裕があるので、そのままペットボトルをつかんで飲むことができます。ペットボトルは自重で締められているので外れる心配も全くなし。途中についているカラビナでベルトループなどにかけることもできます。本体も軽量コンパクトだし、なにより400円弱という安さも魅力。

P1012492

ハンズのアウトドアコーナーで買ったんだけど、他の似たような商品はペットボトルを固定する部分がリングのゴムで無理矢理こじ開けなきゃいけなかったり、ベルトの長さが肩掛け用の長過ぎるものかカラビナのみの短過ぎるものしかないので使いづらい。しかもボトループの倍以上の値段。断然ボトループです。おすすめ。

http://www.bottloop.com/

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2007/06/28

今日買った本

うしおととら (15) Book うしおととら (15)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うしおととら (16) Book うしおととら (16)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 闇の守り人

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

涼宮ハルヒの憂鬱 Book 涼宮ハルヒの憂鬱

著者:谷川 流
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「うしおととら」も残すところあと3冊になった。盛り上がる。「闇の守り人」は偶然発見。1巻が面白かったから即買い。ほんとは『七王国の玉座』を買いにいったのだけど棚になし。人が来る予定があったので、次回にまわす。

そして、ついに買いましたよ「涼宮ハルヒの憂鬱」を。なんかティーザー広告のように、忘れた頃にちらちらと僕の前に現れる。これはもうとりあえず読んでみるかと。

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文章と罫線の関係

紙のメモ帳には大きく分けて3つのタイプがある。無地、横の罫線、縦横に罫線があるグリッド。それぞれに特徴があり、好み以上の甲乙は付けがたい。なので、同じメーカーから同じ外見で3種類のタイプのメモ帳が出ていたりする。

基本的に僕は無地の人である。絵を描くのに慣れているからかデザイナーという職業柄なのか、メモには必ずと言っていいほど図が入るので、罫線が邪魔になるからだ。直線だけで構成される図などにはグリッドがあると便利なのだろうけれど、そういう図とは限らないので、結局無地を選んでしまうのだ。

パソコンでメモを取ったりちょっとした文章を書いたりするときにはエディタを使う。基本的にエディタの画面は無地であるのだけれど、罫線を表示させることのできる物もある。紙のメモ帳では無地な人だけど、考えてみればエディタでは文字しか書かないのだから罫線があってもいいはずである。いや、罫線があった方がいいかも知れない。ということで、最近メインで使い始めたiText Expressというエディタで、試しに罫線を表示させてみたところ、これがなかなかよろしい。

罫線が最も効果を発揮するのは長文である。文章を書くときには何度も読み返しながら書くのだけれども、罫線があると読みやすいのである。読みやすいということは、書くことを邪魔しないということで、それは書きやすいということにつながるのだ。自分で書いた文章が整然と並んでいる光景は清々しくさえある。

問題と言えば、自由度が下がったために文章がやや固くなることだろうか。まぁ、それは慣れの部分も大きいだろうから、しばらく使ってからまた考えてみようと思う。

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2007/06/24

麻生太郎、好きかも


麻生 太郎 / 新潮社(2007/06/06)
Amazonランキング:30位
Amazonおすすめ度:

本屋のレジ横にあったので、ついでに購入したんだけど、気がつけばその時買った本のどれよりも早く読み終わっていた。

自民党、というだけで毛嫌いする体質な僕ですが、麻生太郎はまぁマンガ好きとかいうこともあり、変な物好きなもんですから気にはなっていたわけです。次の首相は、なれそうな人の中でなら誰がいいかと考えて、麻生太郎だと思っていたというのもあり。

予想通り、少なくとも美しい国だとか道徳だとか、そういう自分勝手な夢物語を人に押し付けるような事は書いてありませんでした。

で、まぁざっと一気に読み切ったわけですが。ちゃんと考えて、それを噛み砕いて説明する能力のある人はいいなぁとまず思いまして。あと、これはもう一つのフューチャリスト宣言だろうなぁとも感じました。ニュース見てると日本はもう駄目だという気になってくるけど、そんなに駄目じゃないよと。駄目なことばかり考えてても仕方ないしね。

靖国問題なんかも麻生太郎独自の視点で書かれておりまして。政教分離で言えば、神社に政治家が命令することはできないから、分祀させるわけにはいかない。そもそも、戦死者を慰霊するメインの場を一宗教法人にした時点で間違いで。なんとかそれを国で運営することにはならんもんか。ただし、政治家が命令することはできない。というかんじ。

そうかぁ、そういう事かぁと、一人納得してました。他の政治家が同じ事を言ったからといって納得できるとは思えませんが。右でも左でもない、リアリストの分析じゃないかと。まぁ、靖国に割いてるページはわずかなんですが、妙に納得したので紹介してみました。

麻生太郎的視点、というものが欲しくなりましたね。自分の中に。ちょっといろいろ追いかけてみようと思います。

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2007/06/22

今日買った本

うしおととら (13)
藤田 和日郎
4091935230
うしおととら (14)
藤田 和日郎
4091935249
月の骨
ジョナサン・キャロル 浅羽 莢子
4488547028
グラスホッパー
伊坂 幸太郎
404384901X
福音の少年
あさの あつこ
4043721072
とてつもない日本
麻生 太郎
410610217X

このあいだも伊坂 幸太郎とあさの あつこを買った気がする。ジョナサン・キャロルは面白すぎる。 立て続けに読むつもりだ。麻生太郎はどうですかねぇ。なんか次の首相な気がするんですが。

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2007/06/19

ちょっとのツール

Caminoを使いだしたあたりから、機能限定でさくさく動くツールが気になってきました。サブツール感覚でつかえる「ちょこっとツール」という位置の。それだけで全てがまかなえるわけではないのだけど、毎日使う最低限の機能はそろっているということです。ちゃんとブログもいいけど気軽にミニブログもね、みたいな。

とりあえず仕事以外だと、パソコンでよくやるのはサイトを見る、文章を書く、音楽を聴く、イラストを描くの4つです。サイトを見るサブツールはCaminoに決まったし、絵を描くのはだいぶ前から「Seashore」を使っております。今回は文章と音楽のツールをいろいろ探しまして、お気に入りが固まったので、まとめてアップです。

1 まず文章は「浮紙」というソフト。これは、フローティングウインドウで、書いていないときは小さくなるエディタです。DTP作業の時などにコピペするのに役立つよう作られたものですが、会社でこっそりネタを書くときにも重宝します。ワンクリックで隠れないようにもできたりします。

リンク: 浮紙(Macintosh / 文書作成)

音楽は、ちょっと前置きがいるかもしれません。基本的に音楽はiTunesで聞きます。ただ、登録するまでもなく一回だけ聞きたいPodcastとかがあるときに、そのファイルだけを再生するという用途で選んでいます。

Macamplitelogo

で、選んだのが「MacAmp Lite X」というソフト。ミニバータイプの音楽プレーヤーです。リストにファイルをドラッグ&ドロップして再生を押すだけ。これもフローティングでコンパクトモードになったりします。シェアウエアだったようですが、開発停止を機にパスワードを公開しているので無料で使えるようです。

ということで、メインツールを持っていつつ、さくさく日々を送るためにそろえたサブルツールの話でした。

リンク: MacAmp Lite X - Back From The Dead. Sort Of..

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2007/06/12

楽な方だけ選ぶのが子供。ちゃんと選ぶのが大人。

リンク: Who is to blame? (内田樹の研究室).

誰もそのミスを看過したことの責任を問われないようなミス。

グレーゾーンにはそのようなミスが構造的に誕生する。

「それは私の仕事じゃない」

これがわずかなミスを巨大なシステム・クラッシュに育て上げる「マジックワード」である。

たしかに「予防」は仕事をふやす。

場合によっては「自分のミスではないミスの責任者」というかたちでネガティヴな評価を受けることもある。

けれども、それがいちばん効率の良いシステム防禦策である。

「いいよ、これはオレがやっとくよ」という言葉で未来のカタストロフは未然に防ぐことができる。

けれどもカタストロフは「未然に防がれて」しまったので、誰も「オレ」の功績を知らない(本人も知らない)。

そういうものである。

最近の日本は明らかにおかしい。カード破産する馬鹿みたいに、計画性もなく、面倒な事を先送りにしているうちに取り返しがつかなくなって崩壊している。「大人」というものがいないというキーワードでしばらく考えていたのだけど、内田樹氏のブログで面白い考察があったので引用した。

例えば大人というのは、義務と権利のバランスをとれる人であったりする。義務だけ考えて過労するのも権利だけ訴える馬鹿も大人ではない。それはつまり、やるべき事を判断し、それをやるべきだと決断したらきちんと実行するということでもある。利害とか損得だとかを重要視せず、ここはやっておくべきだと決断して実行できるのが大人だと思う。

大人が日本にいないか、というと、そんなことはないだろうと思う。ただ、日本の大人は奥ゆかしいので偉い人になってくれない。子どもがわめいたら大人は黙って譲ってあげてしまう。そして、大人が適切に評価を得る事が少ない。それによって大人予備軍は戦意を喪失してしまう。そうして日本は子どもだらけになってしまった。

いかん、考えに救いがない。救いのない考えは害であると思う。大人のする事ではない。つまり、僕もまだ大人ではないという事だ。大人になりたい。

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2007/06/11

シャープ、手書きパッドとワンセグチューナー搭載の電子辞書「PW-TC920」 - CNET Japan

リンク: シャープ、手書きパッドとワンセグチューナー搭載の電子辞書「PW-TC920」 - CNET Japan
テレビが見れて、写真や電子書籍の閲覧が可能。うーん、電子辞書がかなり高機能なデジタルデータ再生マシンとして発展してきました。やはり僕の求める「小型の再生機+キーボード付きちょっとメモ」はここにあるのかもしれない。

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2007/06/09

ミニブログはブログを救うか

やっぱブログを始める時は、この場は○○について書くところにしよう。とか思う派なんです僕は。でもなかなかそうビッタリなネタはないですし。更新しないと忘れられそうな気はするしで、時事ネタとかにどうでもいいつっこみを入れたり、なんでもない日常をだらだら書いたりして雑音を増やし、自分で自分のブログの価値を下げたりしているわけです。

しかし、ミニブログという救世主が現れた。時事ネタに突っ込むのに便利な「つぶろぐ」と、なんでもない日常をだらだら書くのに便利な「Feecle」。そして、メインブログもあわせて自分の書いた物を整理して公開しておける「about me」が来れば完璧です。くるぞくるぞといわれつつなかなか来ないFeedの世界をかいま見ているようなかんじもするしね。

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ミニブログにはタイトルがない

また一つミニブログと呼ばれるサービスに登録した。一応住み分けはできるつもりで。今度のは何に使うかというと、ズバリ、日記です。

かつてブログが流行り始めた頃、日記風簡易ホームページなんて呼ばれてましたけども。個人的には日記として考えたときには使いづらいなぁと思うところがあったんです。

理由はタイトル。ブログって基本的に個別のタイトルが必要になるじゃないですか。何かしらテーマがあって一つの記事を書く。それならまぁなんとかタイトルらしきものは書けるんです。もともとブログってそういうものですしね。でも日記となると、毎日テーマを持って生きているわけでもないし、雑多な日常からタイトルを掘り起こすというのはなかなか難しい。

あと、ネットならではだと思うんだけど、一日に何度も書きたいわけですよ。でも一日でまとめておきたい。そういう実はシンプルなところに奇麗に入ったのがFeecleというサービスです。

Twitter的に、だらだら書いては更新されるんですけども、コメントがぶら下がるのね。で、コメントされるとホーム画面のトップに現れるわけです。とにかく新しいのが上ということ。コメントが盛り上がるとずっと上にいる。だからもっと盛り上がる。

個人ページに行くと一日の囲みの中に時間順で並べられている。そして、一つ一つに画像とYouTubeが貼れる。コメントも画像なども基本的には折り畳まれた状態で表示され、アイコンとかをクリックすると大きく表示される。画像サイズとかも勝手にリサイズ。細かい設定だのカスタマイズだの一切なし。中身だけで勝負です。

まぁ、今のシンプルさは、今後いろいろ増えていったりするんだろうけど。この、コミュニケーション型ライフログという感じが、クイックでログな感じ。プリミティブな瞬間を保存している感じ。それってのが新時代の日記ではなかろうかと。日記というか時記。分記、秒記。びょうき?

リンク: Feecle

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2007/06/06

今日買った本

Book 死者の書

著者:ジョナサン・キャロル,浅羽 莢子
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 「大人」がいない…

著者:清水 義範
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


タイタンの妖女 Book タイタンの妖女

著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] Book BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌]

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『死者の書』ジョナサン・キャロル面白い。なので初期作品から読み始める事にした。『「大人」がいない…』新書。ついついタイトルに引かれた。新書はそういう雑誌感覚で買うのが良いと思う。『タイタンの妖女』は、爆笑問題の太田が事務所名にしたほどだというので前から読みたかった本。4月に作者が亡くなったそうで。平積みしてあったので目についたから購入。『BRUTUS』はもう松本人志特集ですから。とりあえずいっといた。

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2007/06/05

ヨコ型のクリップボード

ついにシーサインの青を使い切りました。明日買わないとなぁ。

というのはさておき。

A4用紙とサインペンであらゆるメモを書きなぐるという環境で仕事してるわけですが。ペンの方はシーサインの青で決まってるわけです。紙はコピー用紙の裏紙、というのも決まっているわけです。あと何が残っているのか。それは、書く時に紙をはさんでおくクリップボードです。

今使っているのは何の変哲もない100円とかで買えるプラスチックのクリップボードなんですが。ちょっと欲が出てきまして、フタ付きっていうんでしょうかね、二つ折りにして紙を保護できるやつ。回覧板とかで使われがちなやつです。あれにしたいと思い立ったんですよ。

それで、ネットで検索したり文具屋見てみたりしたんですが、ないんですよ欲しいのが。色とか材質とかもあるんですけども、一番のネックは、僕が使っているクリップボードはヨコ型だということなんです。A4をヨコに使っているわけです。いわばワイド画面。縦の方がすっきりするんですけど、ざっと書いて横になにか書き足したりとかするんで、ヨコ型の方がツブシが効く感じで便利なんです。これがまずかった。

フタ付きのクリップボードは圧倒的にタテ型なんですよ。フタなくてもタテ型が普通でヨコ型は珍しいんですけど、フタ付きになるともう比べ物にならないというか、未だ一個も見つけてませんよ僕は。

まぁ、ヨコ型のフタをどう開けるかとか考えたら、かなり使い勝手が悪そうなのも分かるんですがね。どっか血迷ったところが何かの間違いで作ってそうなもんじゃないですか。それがないんだなぁ。

なんか悔しい。

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2007/06/04

ラテンとラテン

「ラテン語で書かれた文章」とかいうと、なんだか勉強という面倒くさいというか難しいというか、そういうイメージがありますが。「ラテン系のノリ」とかいうと、とにかく何も考えてなくて楽しけりゃOKみたいなイメージがあります。

同じ「ラテン」なのにねぇ。

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町役場で使うSkype

リンク: ITmedia Biz.ID:町役場で使うSkype——「チャットはメールより使いやすい」

沖縄県北谷町は町営施設のPC53台にSkypeを導入し、通話やチャット、ファイル転送に使っている。ITリテラシーの高くない利用者からは「メールよりSkypeチャットの方が使いやすい」という声も聞かれるという。実現までの道のりを同町の情報政策課が説明した。

メールの宛先を入力するのも手間取る人なんかには、いっそチャットの方がやりやすいんですと。なるほど。

ありますよねぇ、そういうの。知らない人の方が間すっ飛ばして使いやすい道を見つけちゃうって。ビギナーズラックとは違うんだけど、用語が思いつかない。

それとはちょっと違うんだけど、小学校の時から携帯電話使っている人間の感覚とかがこれからどんどん増えてくるわけですよ。無線でネットというのが、水道の蛇口ひねるようなどうでもいい当たり前さを持つ人種がさ。そういう奴らじゃなきゃ生み出せない世界というのが始まれば、中途半端な知識がある僕なんかは取り残され、もっと知識のない人たちはもっともっと取り残されたりするのかなぁとか思ってたんですけど。なんか中途半端な方がやばいのかなとか思ったりしましたね。

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2007/06/03

手軽に画像を加工するImageWell

Zz53e4d03b いつもやる作業の手順というのがあって、例えばそれを専用機能と呼ぶとすると、多機能よりも専用機能の方が断然使いやすいわけです。もちろん、ある限定状況のもとでですけども。

たとえばブログとかに画像をアップする時、作業としては何をやるかというと、デジカメの写真を縮小するとか、部分的に切り抜くとか、画面キャプチャを取るとか、ちょっとセリフ入れるとか、なんかそのへんですよ。デジカメや携帯に画像加工ツールがついてたりしますけど、そういうことですよ。ただ、毎日パソコンで画像いじるのを仕事にしている身には、気が狂いそうなほど使いづらいんで使ってませんが。

だからといって、趣味のブログで使う画像を縮小するだけのためにPhotoshop立ち上げるのもアホ臭い。

ということはいろんな人が考えてるようで、そういう機能に特化した画像変換ツールはいろいろあるんです。まぁ、たまに見つけては試したりしてるんですけど、ダウンロードしてその時だけ使っておしまいという物が多かったんですわ。そのなかで、唯一生き残ったのが「ImageWell」というソフトです。

まぁ、波長とかそういうとこでしっくりきただけなんでしょうけども。初期画面では画像の縮小に特化されてまして、切り替えるごとにいろんなことができるんです。なんかよう分かってはるなぁと。作業の頻度とか計算されてるんですよ。ファイル名もランダムでつけられたりね。ブログの記事もそうだけど、名前つけるの面倒じゃないですか。別にブログにのせるときに名前替えられちゃったりするし。でもつけるとなると変に考えたりするじゃないですか。そういうことが分かってるわけです。

要するにオススメということです。

この記事に貼った画像もImageWellで作りました。ImageWellでキャプチャするとImageWellが消えてしまうので、普通にキャプチャしたのが悲しかったですけども。加工とかサクサクで。なによりソフト自体も動きも軽いんですわ。

リンク: ImageWell, the Free and Lean Image Editor

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2007/05/27

フラガール

フラガール メモリアルBOX DVD フラガール メモリアルBOX

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ようやっとフラガールを鑑賞。面白い面白いとは聞いていたけど、ほんとに面白かった。みんなで練習して、先生にもメンバーにも色々あって、ラストは総仕上げですごい本番を成功させる。というパターンはいろいろあるわけですけども。面白い物は面白いのだから仕方がない。

松雪さんが格好よかったなぁ。厳しいんだけどさ。別に田舎になじむわけじゃないけど、生徒を殴った親父を男湯に乗り込んでぶん殴りに行くとか。

フラの振りには意味があるという伏線も効いてて良い。あと、感動させるべきシーンを役者に説明させないのも良い。何カ所か泣きました。

レンタルで本編だけ借りたのだけど、なんかメイキングとかすごい面白そうなのな。かなり欲しいのな。ノンフィクションだから本人とか出てるし。

そういや福島出身のヨメちゃんは訛りが気になってちょっと冷めたと言ってました。訛りのドラマってなまじっか分かるとそういうとこあるよね。

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ニュースへのリンク

今まではYahoo!のニュースページでニュースを見てたんだけど、つぶろぐを始めたこともありGoogleニュースに切り替えました。Yahoo!のニュースは他のニュースサイトのコピーを金払って集めてるだけなんで、そこにリンク貼るわけにいかないじゃないですか。わりとすぐ消えちゃうし。
契約の問題なんでしょうけど、写真とか載ってなかったりするしね。そうなると、ヘッダだけ表示してリンク先は全部ネタ元に直接飛ぶGoogleニュースの方がいいんです。新聞系のサイトが全てRSS配信してくれればいいんだけども、そうもいかないし。
なんつーかWEB2.0ってのは、見るだけじゃなくて、もちろん参加するわけじゃなくて、俺の使いたいように使えるか?ってことなのかなぁと思ったりします。

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2007/05/26

プリントはメンテナンスか受け取りか

子供の写真をプリントアウトしようとしたら、プリンタの調子がおかしい。インクがうまく出ていないようで、変なスカスカしたものがプリントアウトされた。ヘッドのクリーニングと試し印刷を繰り返せばいいのだけど、なんだか面倒になってしまってフジカラーのオンラインプリントを注文し、通勤途中にセブンイレブンで受け取った。前に、親に写真を送った時は、オンラインプリントで発送先を親の住所にしたので取りに行く手間すらはぶけた。まぁ、メセージ的なものとか入ってないけど、手間があると送ることそのものを先延ばしにしてやめてしまう人なので、かなりオンラインプリント様々である。

うーむ。やはりそんなにしょっちゅうプリントしないのならば、メンテナンスの面倒臭さを考えるとプリンタは必要ないかも知れない。場所も取るし。パソコンで探したお店の地図なんかは画像としてPalmに取り込めばいいし、クーポンなどもプリントではなく携帯電話で表示させれば良い。持ち出せるなら紙じゃなくてもいいわけだ。

プリンタ捨てるかなぁ。フリーで仕事してた時に買ったから、無駄にA3。ほんとにでかいんだよ。

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ワイドモニタ

リンク: パソコン用ディスプレーのワイド画面化進む : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

横長(ワイド)タイプのパソコン用液晶ディスプレーの売れ行きが増加していることが、調査会社BCNの調べでわかった。ディスプレーに表示する情報量の増大ともに、デジタル放送などをより高精細に再生する機会が多くなってきたことが背景にある。

液晶モニタ検討中の人間としましては、当然ワイドが気になる存在です。というか、今買うならワイド19インチだろうと決めております。たぶんそれが最もポピュラーな設定になっていくんじゃないかと。元WEB屋としては、どうしてもそこが気になるんだよなぁ。みんなが見ているサイズというやつにさ。

ワイド化の理由として、新OSウィンドウズ・ビスタに情報表示のためのサイドバー機能が付属したことが挙げられる。

とか書いてるんだけど、それはないでしょう。市場に目につくほどの変化を与えられるほどビスタはまだ必要とされてない。

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