書籍・雑誌

2007/06/28

今日買った本

うしおととら (15) Book うしおととら (15)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うしおととら (16) Book うしおととら (16)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 闇の守り人

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

涼宮ハルヒの憂鬱 Book 涼宮ハルヒの憂鬱

著者:谷川 流
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「うしおととら」も残すところあと3冊になった。盛り上がる。「闇の守り人」は偶然発見。1巻が面白かったから即買い。ほんとは『七王国の玉座』を買いにいったのだけど棚になし。人が来る予定があったので、次回にまわす。

そして、ついに買いましたよ「涼宮ハルヒの憂鬱」を。なんかティーザー広告のように、忘れた頃にちらちらと僕の前に現れる。これはもうとりあえず読んでみるかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/22

今日買った本

うしおととら (13)
藤田 和日郎
4091935230
うしおととら (14)
藤田 和日郎
4091935249
月の骨
ジョナサン・キャロル 浅羽 莢子
4488547028
グラスホッパー
伊坂 幸太郎
404384901X
福音の少年
あさの あつこ
4043721072
とてつもない日本
麻生 太郎
410610217X

このあいだも伊坂 幸太郎とあさの あつこを買った気がする。ジョナサン・キャロルは面白すぎる。 立て続けに読むつもりだ。麻生太郎はどうですかねぇ。なんか次の首相な気がするんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/06

今日買った本

Book 死者の書

著者:ジョナサン・キャロル,浅羽 莢子
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 「大人」がいない…

著者:清水 義範
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する


タイタンの妖女 Book タイタンの妖女

著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌] Book BRUTUS (ブルータス) 2007年 6/15号 [雑誌]

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『死者の書』ジョナサン・キャロル面白い。なので初期作品から読み始める事にした。『「大人」がいない…』新書。ついついタイトルに引かれた。新書はそういう雑誌感覚で買うのが良いと思う。『タイタンの妖女』は、爆笑問題の太田が事務所名にしたほどだというので前から読みたかった本。4月に作者が亡くなったそうで。平積みしてあったので目についたから購入。『BRUTUS』はもう松本人志特集ですから。とりあえずいっといた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/22

今日買った本

うしおととら (9) Book うしおととら (9)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うしおととら (10) Book うしおととら (10)

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あかね色の風/ラブ・レター Book あかね色の風/ラブ・レター

著者:あさの あつこ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 天使の牙から

著者:ジョナサン・キャロル,浅羽 莢子
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チルドレン Book チルドレン

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

少しずつ文庫版で集めているうしおととら。キリオってかなり最後の方だと思っていたけど、折り返しで登場か。そういや最終回の方を覚えてないな。サンデーはずっと買ってるので、ぜったい読んだはずなんだけどな。
めずらしく短編集を二冊。あさのあつこと伊坂幸太郎。ともに大はずれなしの作家さんなので、短編苦手だけど買ってみた。
今日の注目はジョナサン・キャロル。米光一成がこどものもうそうblogで大傑作と言い切っていたので買ってみた。誰かがブログで褒めていて、それを買いたいと思った本に外れはない。楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/15

フューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言 Book フューチャリスト宣言

著者:梅田 望夫,茂木 健一郎
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前にSTAR WARSのビジョナリーズという本の制作に関わった事があるんですよ。映画を作る前に、いろんな絵描きとかを集めて、世界観のビジョンを出しまくっているんですが、それのメインどころを一冊にまとめた本。そういう仕事だし、多分好きでやってるからみなさん世界観だしまくりで結構すごい。ちょっと怖いくらいの気合いのようなものを感じます。

何かを作る時には、前向きな馬鹿がいるといいと思うんです。もちろん、ただの馬鹿じゃだめですけども。それがフューチャリスとというらしいです。どんだけ正しくても、ネガティブの集まりはろくなもんを生まない。否定から始まる世界は、始まりの枠から出ることはできないから井の中の蛙です。未来をポジティブに考えて走る、もしくは特に何も考えずにやりたいから走る。そうするとすごいもんが生まれるぞと。そうだろうなぁと思いますよ。そうじゃないとやってられないと思います。

祭り的な、カーニバル的な熱を感じながら一気に読みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)